引用
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リアクション
" 「ソーシャル節電」とは、テレビの視聴者がリモコンを通して放送中の番組にリアルタイムでつける「おもしろい/つまらない」といった評価をインターネットを介して他の視聴者と共有することができる機能。その後「つまらない」の評価が一定割合以上集まると、自動で番組をシャットダウンし、他局の番組にチャンネルを切り替えるか、テレビの電源を切るか、「時間の無駄」「畳の目を数えていた方がまし」といった番組への不満をツイッターに放流するかを選べる。
実験ではこの機能により、「たなくじ」や「MOCO’sキッチン」など、ごく一部の番組を除く約95%の番組が途中でシャットダウン。旧機種と比較して8割以上の電力削減に成功し、劇的な節電効果を見せつけた。担当者によると、低視聴率にあえぐ大河ドラマ「平清盛」(NHK)の場合は放送開始5分、歴史的低視聴率で早々に打ち切りが決まったドラマ「家族のうた」(フジ系)では、主演のオダギリジョーさんの小指の爪が見える放送開始3秒でそれぞれシャットダウンしてみせるなど、番組の選別眼にも自信を見せている。"